会社方針

現在、企業も個人も激しく変化する経営環境に置かれています。
とりわけ「情報」という経営資源の重要性がこれまでにもまして再認識されつつあり、まさに「情報」を最大限に活かすことこそが経営の要となってまいりました。
高度情報化社会においてはコンピュータとソフトウェアを駆使しうる企業だけが生き残り、かつ成長していくと思われます。

当社は昭和52年の創業以来、 蓄積してきた豊富なソフトウェア開発の新たな分野への前進に挑戦しています。
さらに、高度なシステム開発をめざす社員のスキルアップが飛躍への牽引と確信し、スタッフの能力開発と技術力の向上に積極的に取り組んでいます。
「経営基盤の安定」「システム開発の技術力」「社員のスキル」を三本の柱とし、ハイテクノロジー集団を心がけ、ユーザーのニーズにあったシステムを提供してまいります。
また、つねに技術練磨と研究開発体制を強化し、ユーザーの多様なニーズに即対応しうる態勢を敷いています。
まず、ユーザーのニーズと現状を的確に把握し、その分析をもとにユーザーに満足していただけるシステム開発をモットーとしています。
企業が今後よりいっそうの発展を期し、技術革新のコアとしての役割を担っていくためには、 独自の技術とノウハウを持った企業へと成長していくことが必要です。
私たちは、官公庁業務・製造業などに向け、それぞれに精通した専門スタッフを養成することによりハイレベルなスペシャリスト集団を形成し、 頭脳集計型・研究開発型企業へと躍進してまいります。

                                            三協システム開発株式会社
                                      
                                      代表取締役社長